2008年10月22日

紫外線対策で健康維持

紫外線対策はいつまでも健康な身体でいるために、
大変重要です。



子供の頃から紫外線ダメージが蓄積して起こる病気のひとつに、
皮膚がんがあります。



本来、皮膚は紫外線の害から身を守るために、メラニンという
色素を作り出していますが、長く紫外線に当たり続けると、メ
ラニンが基底細胞の核を守りきれず、DNA が傷つけられること
があります。




紫外線にDNA が傷つけられた結果「日光角化症」(皮膚がんの
前段階)や皮膚がんなどの病変が起こります。



このほか、紫外線は身体の老化を促進する活性酸素を発生させる
原因にも挙げられています。




紫外線にあたり続けると皮膚の免疫機能が低下してしまいます。



急に日にあたると疲れることがあると思います。



これは皮膚の免疫機能が低下してしまい、一時的に抵抗力が弱ま
るために感じることなのです。



一時的に抵抗力が弱まるために、「単純ヘルペス」などのウィ
ルスに感染しやすくなります。



しかしあくまで一時的なものですから、あまり神経質になりす
ぎず、紫外線対策をしながらレジャーやスポーツを楽しみまし
ょう。




紫外線を子供の頃から浴び続けることは、子供のこれからの健康
を考えると決して良いことではありません。



そのため子供の頃から紫外線対策を習慣化させることで、無理な
く子供が紫外線を浴びない習慣を作り出すことができます。
ニックネーム UV姫 at 13:57| Comment(0) | 紫外線対策

紫外線のダメージ

紫外線が目に見える形で身体に現れる、最も多い形は日焼け
です。



日焼けのあとが消えても、紫外線のダメージは確実に残っていま
す。



紫外線の影響には、肌が赤くなる、ほてるなどの「急性」の症状
と、しみやしわができる、表皮が厚くなる、さらには皮膚がんに
なるなど、今まで浴びた紫外線のダメージが蓄積して起こる「慢
性」の症状があります。




紫外線は「急性」の症状と、「慢性」の症状とに分けられますが、
「急性」の症状ものちのちに身体に影響を及ぼすことがあります。



「急性」の症状は何日かすると元通りになりますが、紫外線ダメー
ジは残り、10 年後、20 年後の肌に影響を及ぼします。




紫外線は地表に反射します。



反射した紫外線でダメージを受けることがありますので注意が必
要です。



紫外線は太陽のある上空から降り注ぐだけでなく、地表からも反
射しています。



また、太陽光線は空気中の分子や粒子とぶつかって、さまざまな
方向へ散乱するため、屋外では、日陰でも目や肌で感じる以上に
紫外線を浴びています。



日焼け止めを塗ったり服装を工夫して、多方向から攻めてくる紫
外線をブロックしましょう。




紫外線量の多い場所を順にあげていきます。



新雪は約80%、砂浜は10%から25%、水面は10%から20%、アス
ファルトは10%、草地や芝生は10%以下となっています。
ニックネーム UV姫 at 13:53| Comment(0) | 紫外線対策